1. TOP
  2. お金を簡単に借りれると思っていない?

お金を簡単に借りれると思っていない?

お金を簡単に借りれる

最近友人の司法書士と話をする機会があったので紹介しましょう。

その時、自己破産に至るプロセスとして、その典型を一つ教えてもらいました。

借金をしていることに慣れてしまう

その観点で、聞いたことを紹介したいと思います

借金問題は慢性化

司法書士は、いろいろ仕事がありますが、借金に関する処理も年々増えているとのことです。

同じように、弁護士も裁判や調停なども行いますが、最近では自己破産や債務整理などの借金問題も増えているようです。

借金で困っている人の特徴の中で興味深かったのが、
キャッシング自体が慢性化、お財布のような感覚になっているということです。

以前にも書いていますが借金は最初から首が回らなくなるような状況は多くありません。

住宅ローンが払えないなどの借金問題は別ですから、生活費やギャンブル・ショッピングでの借金問題は、ちりつもで増えていきます。

借金 慢性

借金のはじまり

少額借り入れから少しずつ雪だるま式に借金が増えていくのが現実です。

借金は、非常にハードルが高いものです。

お金が足りなくなった時は、他人に借りる、親に借りる、友達に借りる、キャッシングでお金を借りるなど
手段はたくさんありますが、初めてカードローンキャッシングでお金を借りるというのには非常に勇気がいます。

初めてということであればなおさらのことで、お金を借りるという切羽詰まった状態で苦肉の策としてカードを発行しお金を借りるというのが現実かもしれません。

しかし申し込んでしまうとお金を借りることは非常に簡単なことでちょっとしたお金を借りてもすぐ返すことで不安がとっぱられます。

  • 借りては返す。
  • また借りては返す。

お金を借りることが当たり前になってしまいます。

返せている間は、借りてもすぐに返済できるので問題ありません。

よって、
お金はいつでも借りられるという認識に移行していきます。
困った時は、キャッシングでいつでもお金を借りられる。
財布が増えたような感覚に陥るのかもしれません。

そして借りているのにもかかわらず、お金が足りなくなるとまた借りてしまうという習慣がはじまります。

これが借金地獄の入り口と言ってもおかしくありません。

30万円の借金がある状態で5万円ぐらいならまぁ、いいっか!っとお金を借りてしまいます。
借金が35万になります。
そのときは、感覚的には5万借りたという位の気持ちしかありません。

しかし
今まで返済できていても、借入額が大きくなることにより返済額はふえます。

まだ5万円ぐらいならいいものの桁が変わった50万円となると返済額はもっと変わってきます

ここで一番の問題は、返済額が増えるだけでなく、お金が足りなくなったらまた借りられるという思考が残っているということです。

いつでもお金は借りられる

お金が足りなくなったら借りられるという思考を消さない限り借金返済の道は非常に険しくなっていくのです。

今回、借金に慣れてしまわないということを紹介しました。

実はこれはクレジットカードを持っている今の世の中において思考としては非常に似ているものがあります。

もし、少額でも借金をしているということであればまずは完済するということをしっかりと認識した上で生活していく必要があるでしょう。

もし借金返済に困っているのであれば、まずは、周りの人に内緒で無料シミュレーターで問題解決可能か確認してみましょう。
悩んでいても問題解決にはなりません。
街角法律相談所
>> 無料シミュレーターはこちら <<

 
【弁護士事務所ならイストワール法律事務所】
弁護士は一般的に破産を勧めてきます。
しかし、債務者を取り巻く状況は様々であり、破産を避けたほうがよいケースもあります。
イストワール法律事務所はご依頼者様の債務の状況などをお聞きし、最適な債務整理方法をご提案してくれます。
また、弁護士が対応なので、訴訟になるようなケースでも安心してお願いできます。
【債務整理】イストワール法律事務所